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2025年12月23日

松室華子先生との出会い

松室華子先生は海外で学ばれ、数々のコンクールで入賞された声楽の先生です。
本物のベルカントを身につけられているのに
ミュージカルやその他いろんなジャンルをも指導される
いわゆる歌のスペシャリスト。

なおかつ、人間力が豊かであたたかくて
わかりやすく伝えていこう!本当の音楽の素晴らしさを広めていこう!
とされている素晴らしい先生です。

ご指導を受けて、もうすすぐ2年
たくさんの、愛ある言葉の贈り物を頂きました。

そして、私に健康で生きていく勇気と
音楽と共に生きていく覚悟を与えてくださいました。
80歳になっても歌える歌い方。
そうご指導いただく中

その言葉から
80歳の時の自分のために
今何が出来るのか・・・。
考えざるをえません。

先日の11月1日の自教室の発表会には
心あたたかい先生は
京都からわざわざ、私の歌の伴奏に来てくださいました。

歌の伴奏は本当に難しくて、私は指揮者以上に難しいのではないか?っと思っています。

歌を学ばれた方でないと、本当の意味で歌い手がやりたいことや、
当日のコンデイション等、くみ取るのは難しいし

なおかつ、海外での音の波動や空気感を実体験として
真剣に学ばれた方でないと
本物にはなれなくて、高い芸術性を出すことはできないのでは?
物まねで終わるのでは・・。
と思っています。

今回、勉強をし始めて、間もない私が
どちらにいくか方向性が危ういときに

歌はもちろん、ピアノも海外で学ばれ伴奏も素晴らしい先生が
駆けつけて弾いてくださったのは

本当に私の宝物です。

いつか先生が、音楽大学に
歌の伴奏者も育てられるシステムが出来て
そこの教授になってほしいなぁ。

そんなことを夢見ています。

そのためには、私も本物の音楽を学び受け継いで
東大阪からも伝播して
自分自身も輝いて
先生に恩返ししなくちゃ。

80歳になっても輝きまーす!!

先生からの愛のバトンを受け取って、歌もピアノも。(^^)/













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